白寿(99歳)、百寿(100歳)のお祝いで使用するちゃんちゃんこについて

白寿(99歳)、百寿(100歳)のお祝いで使用するちゃんちゃんこについて

当社では、白寿(99歳)のお祝いは白のちゃんちゃんこ、百寿(100歳)のお祝は桃(ピンク)のちゃんちゃんこを販売しています。100歳の男性の場合はやはりピンクには抵抗があると思うので金色のちゃんちゃんこをお勧めしています。金色のちゃんちゃんこは何歳用と決まっていないのでおめでたい時はいつでもOKなので当社では100歳以上の方に主に提案させていただいております。

百の字から一の字をとると「白」となることから、百から一を引いた九十九歳のお祝いを「白寿」と呼ぶようになり、百の字が「もも」と読むことから、百歳のお祝いを「百寿祝い(ももじゅ・ひゃくじゅ)」と呼ぶようになりました。
また、100歳のお祝いは百賀祝い(文字通り100歳のお祝い)、紀寿祝い(1世紀のお祝いだから)、上寿祝い(60歳を下寿、80歳を中寿、100才以上を上寿というらしい)ともいわれることもあります。
99歳、100歳のお祝いとなるとこれはもうお祝ができること自体がすごすぎて尊敬するしかありません。

しかし、当社ではこの白寿(99歳)、百寿(100歳)のお祝いようのちゃんちゃんこが結構売れています。
昨年当社で売れた白寿(99歳)、百寿(100歳)のお祝い用のちゃんちゃんこの数を調べたところ210着。
最近は競合のお店も増えて販売数が減っていますがそれでも結構な数売れています。

白寿(99歳)、百寿(100歳)のお祝い用のちゃんちゃんのご注文を承ると日本って本当に長寿の国なんだな~と実感します。

昨年の9月には112歳で珍寿のお祝いのご注文を頂き本当にすごいな!!と思いました。

(珍寿は95歳や110歳、112歳と諸説ありますが珍しいという意味ではどれもあっているのであまり気にしません)

下記は昨年毎日新聞の記事ですが

毎日新聞2016年9月13日
100歳以上高齢者  最多6万5692人 46年連続増
厚生労働省は13日、全国の100歳以上の高齢者が昨年より4124人増えて、過去最多の6万5692人になったと発表した。女性が87.6%(5万7525人)を占めた。46年連続の増加となる。医療の進歩などが要因で、今後も増加が続くとみられる。

敬老の日を前に、15日時点で100歳以上となる人数を、都道府県などを通じて1日現在で集計した。最高齢は男性が東京都大田区の吉田正光さんで、1904(明治37)年5月生まれの112歳。女性は鹿児島県喜界町の田島ナビさんで、1900(明治33)年8月生まれの116歳。

人口10万人当たりの100歳以上の人数は全国で51.68人。都道府県別では島根が96.25人で4年連続最多。高知(87.93人)、鳥取(84.84人)と続いた。少なかったのは▽埼玉30.97人▽愛知35.05人▽千葉38.27人??の順。2015年の日本人の平均寿命は女性87.05歳、男性80.79歳だった。

今年度100歳を迎える人は3万1747人。厚労省は100歳の記念に、純銀製の銀杯(約7600円)を贈ってきたが、経費節減で、今年度から合金に銀メッキを施したもの(約3800円)に変える。対象者が増え続けているため、税金の使い方をチェックする政府の行政事業レビューで昨年、抜本的改善を求められていた。

贈呈を始めた1963年度は100歳以上の人をすべて合計しても153人だった。

白寿、百寿のお祝いは数え年で行うので満年齢では98歳、99歳なので上記の人数よりも多いはずなので、白寿(99歳)、百寿(100歳)のお祝いようのちゃんちゃんこが売れるのもなるほどと思います。
そして100歳以上は毎年百一賀・百二賀・百三賀などとして祝い、

108歳が茶寿(茶の字を分解すると十が二つと八十八になることかららしい)

110歳を珍寿(文字どおり珍しいから)

111歳を皇寿(皇の字を分解すると、白(99)と十二になることかららしい)

120歳を大還暦(2回目の還暦だから)

というらしいのですが、お祝いの名前は後から誰から語呂合わせで作っただけなので諸説あやしい感じです。

とにかくこの領域になると、おめでたいから盛大にお祝いしましょう!!としか言いようがありません。

 




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